三井不動産のアウトレットパークはどこに?
三井不動産の皆さんもご存知のアウトレット専門の商業施設。これを三井不動産では、「アウトレットパーク」と称して、全国各地に建設、開発、運営に当たっています。
大阪鶴見、横浜ベイサイド、マリンピア神戸、多摩南大沢、幕張、ジャズドリーム長島、そして入間アウトレットパークは2008年春にオープン。2008年9月には仙台港に竣工予定です。それまで、各々の商業施設に個々の名称が付いていましたが、2008年1月に三井不動産は、これらのアウトレット施設の名称を「三井アウトレットパーク」として統一しました。
今後も、アウトレット店が立ち並ぶ商業施設は、私たちの住まいの環境にとっても、ショッピングだけでなく、生活を楽しむ空間としても大切なポイントとなることと思います。
三井不動産株式会社は、不動産会社としてだけでなく、生活環境を整える「アウトレットパーク」開発にも力を注いでいます。
一番新しい入間のアウトレットパーク
では、三井不動産で、一番新しく建設された7番目のアウトレットパーク入間について、紹介してみましょう。アウトレットパーク内の店舗数は200店舗を超え、三井アウトレットパークでは最大規模のショッピングやグルメスポットとなっています。
建物の景観は、新鮮で新しい時代のイメージで、広々とした敷地は憩いの場としても丸1日いても楽しめそうな施設です。三井不動産アウトレットモールが建設される土地は、だいたいが最寄駅から歩いて行ける距離ではないので、ついついマイカーで出かけることが多くなりますが、三井アウトレットパークでは無料シャトルバスの運行も始めたようです。さすが三井不動産。これなら、家族連れで出かけても楽ちんですね!持ち帰れないほどたくさんの買い物をしてしまいそうで、それが心配ですけーれど。(笑)
三井不動産株式会社の手がける町づくり
三井不動産は、もちろん「住まい」不動産会社です。私たちは三井不動産の住まいに住むことで、便利な生活環境をも手に入れることができる環境の一つとして、三井不動産のアウトレットパークやショッピングセンターの開発を事業内容の一つとして大きくか掲げています。
ただ、家を作るだけでなく、町を作るのが三井不動産の目指すところてばないでしょうか?
たとえば、三井不動産のショッピングセンターに注目すると、ららぽーと東京、豊洲、横浜、柏の葉、甲子園と、どこのショッピングセンターの建物のデザインと機能性は、三井不動産ならではの高級感と安定感があります。三井不動産には、やはりブランド性を感じます。